マズローの欲求五段階説をビジネスや人生に落とし込む方法

未分類

竹内です。

 

今日はマズローの欲求五段階説を
ビジネスや人生にどう活かしていくかを
話していきます。

 

まず、マズローの欲求五段階説って知ってます?

 

アブラハムマズローっていう
アメリカの心理学者が唱えた説なんですが、
人間の欲求は五段階に分けられるって説です。

 

その5つはこんな感じです。

 

下から順番に

 

1.生理的欲求

2.安全欲求

3所属と愛の欲求(親和欲求)

4尊厳の欲求(自我欲求)

5自己実現欲求

 

という感じです。

 

例えば日本中になんでこれだけ
飲食店があるのかと言えば、
一番下の生理的欲求を満たすものだからです。

 

人間誰しも、毎日食べてても
次第にお腹は空きますからね。

 

喉だって乾くし、性欲だって
抑えようとしても出てきます。

 

だから、飲食や性の産業は
たくさんあるんですけど、
あまりに参入者が増えすぎていて、
過当競争になってますよね。

 

飲食店なんかは、
お客様にそっぽ向かれたら
あっという間にライバル店に取られて、
潰れてしまう時代です。

 

あるいは、マンションやマイホームなど、
不動産業はどうでしょう?

 

これは2番目の「安全欲求」がメインですね。

 

ただ、「住めればどこでもいい」って人ばかりじゃありません。

 

「高級マンションに住んで、知人に自慢したい!」

 

って欲求があるとしたら、
それは4番目の「尊厳欲求」を刺激してます。

 

あるいは、僕がずっと関わってきている
セミナービジネス、ネットビジネスは?

 

例えば、「天職が見つかるセミナー」みたいな
内容だったら、5番目の「自己実現欲求」に訴えてるわけですね。

 

で、ここからが大事なことなんですが。

 

マズローの欲求五段階説、
こんなものは知ってるだけじゃ、
なんの意味もありません。

 

僕はこれを大学の経営学部の授業で
初めて聞きましたが、その時はピンときませんでした。

 

しかし、これを上手く活用した企業は、
ビジネスでもちゃんと成果をあげています。

 

例えば、スターバックスなんか典型です。

 

ただコーヒーや軽食を提供するだけの
喫茶店やカフェは、

 

1番目の「生理的欲求」→コーヒーと軽食
2番目の「安全欲求」→快適な空間

 

しかせいぜい提供できていませんが、
スターバックスは違います。

 

スタバでお茶してる人=オシャレ

 

というイメージを作り上げることにより、
4番目の「尊厳欲求」も刺激してるのです。

 

だって、ドトールやエクセルシオールで
コーヒー飲んでても、「オシャレ」って感じはしないですよね?笑

 

そして、スタバは他のカフェにはない、
丁寧で心のこもった接客でも定評があります。

 

これなんかは
3番目の「所属と愛の欲求」ですね。

 

人間なら誰しも「人との繋がり」を欲していて、
スタバは機械的ではない対応でファンやリピーターを
獲得することに成功しています。

 

飲食店であれば、
ただ「美味いメシ」を提供するだけでは、
1番目の「生理的欲求」しか満たしていません。

 

でも、それ以外の欲求をちゃんと刺激できれば、
他の店を出し抜く繁盛店になります。

 

例えば、僕は今これを書いている2時間前、
とある「家系」のラーメン屋さんに行ったんですけど。

 

そこの定員さんはめっちゃ素敵な笑顔と
元気な声で接客してくれたんですよ。

 

実は僕、家系のラーメンって
あんまり好きじゃありません笑

 

でも、たまには入ってみるかと思い、
入ってみたらすごく気分が良くなったんです。

 

もちろんラーメンがクソ不味かったら
さすがにもう行こうとは思いませんが、
とても気分が良かったのでまた行こうと思いました。

 

飲食店でなくても、
人と応対する場面でも
マズローの欲求理論は活用できます。

 

例えば、大学の部活、サークルの新歓で、
新入生を勧誘するってなったとき。

 

「ウチのサークルのメンバーはみんな仲がいいよ!」

「アットホームで、和気藹々としてるよ」

「一生の思い出になるよ」

 

という売り文句は、全部3番目の「所属と愛の欲求」に訴えてますが、

 

「ウチのサークルに入ってるってだけで、人気者になれるよ」
→4番目の「尊厳の欲求」

「自信がつくし、一生使える知識が身につくよ」
→5番目の「自己実現欲求」

 

という感じで、別の段階の欲求に訴えれば、
いろんな角度から新入生の心をトキめかせることができます。

 

ここまでは対他人に対してですが、
ここからは自分への活かし方について
話していきます。

 

マズローの欲求五段階説の注意点

 

マズローの五段階欲求なのですが、
これが「ピラミッド」になってることに
注目して見てください。

 

長方形ではないんですよ。
あくまで、下の欲求の方が広いんですよ。

 

公園の砂場で遊んだことがあるなら
わかると思いますが、山は下の裾野の部分が
大きければ大きいほど、上に高い山が築けます。

 

逆に、上を支える下の部分以上に、
上が広くなる、なんてことは構造上あり得ません。

 

ということは、1番目の「生理的欲求」が
満たされれば満たされるほど、上の欲求が強くなる。

 

食欲、性欲、睡眠欲を高いレベルで満たすには、
現代なら「お金」が絶対に必要です。

 

日本は異次元に恵まれすぎた国なので、
お金がなくても食うものには困りません。

 

しかし、ファーストフードやファミレス、
コンビニ弁当など、最低水準の味や栄養価の
食べ物しか味わうことができなくなります。

 

お酒を飲むにしても、
チェーンの安居酒屋で妥協することになりますし、

 

お金がなければ、二度寝したくても
眠い目をこすって、不快感しか覚えない通勤電車で
会社に行かざるを得なくなる。

 

僕はこの2、3年間の間に、
セミナービジネスを運営して、
数千人規模の参加者と対話してきました。

 

彼らの中には

 

「もっと自分らしい仕事がしたい」

「もっと仕事で評価されたい」

 

という人がたくさんいましたが、
それだって「お金」を稼げれば解決することばかりです。

 

「お金」を稼げれば、空いた時間で
好きな仕事や遊びをすることも自由ですし、

 

「お金」を稼げることそれ自体が、
社会に価値を提供している証拠であり、
「認められている感覚」は十分味わえます。

 

2番目の「安全欲求」にしても、
お金があれば家賃が高くても、治安のいい場所に住めます。

 

しかし、お金がなければ、
多少治安が悪いところにも、
我慢して住む羽目にもなりかねません。

 

「自分らしく働きたい」という
5番目の「自己実現欲求」を追求するのも
別に悪くはありません。

 

しかし、「自分らしく働く」ことができても、
お金が稼げるとは限りません。

 

結局、お金を稼がない限りは、
どこかで「我慢」しなければなりません。

 

「売り上げは七難隠す」

 

という昔のことわざがありますが、
それくらい、お金はあらゆる悩みを解消してくれます。

 

もちろん、

 

「世の中お金が全てだ」

 

と言ってるわけではありません。

 

ただ、お金があればできることが広がります。

 

でも、お金がなければ我慢することが増えて、
あらゆる欲求が抑圧される、それだけです。

 

「お金がなくても幸せだ」ということがあっても、
「お金がないから幸せだ」ということはありません。

 

お金が稼げれば、
それを慈善活動に回せば
5番目の「自己実現の欲求」だって満たせます。

 

結局、大きなピラミッドを作りたければ、
一番下の裾野を広げなければ不可能、ということです。

 

僕はその事実を真摯に受け止めてから、
お金を稼ぐことにフォーカスしたら、
どんどん稼げるようになりました。

 

お金を稼ぐことに、
才能やセンスはいりません。

 

ただ、ちょっとした
「勇気」を持てるかどうかです。

 

ネットビジネスなら、
最初に大きなお金もいりませんし、
ネットに繋がるスマホやパソコンさえあれば
誰でも今すぐ始められます。

 

大きな夢(=自己実現)を成し遂げるためにも、
まずは山のすそ野(生理的欲求=お金)を満たします。

 

ということで、長くなったので
この辺でまとめます。

 

=====================

マズローの欲求五段階説は、
知ってるだけでは意味がないが、
ビジネスに応用すれば売上が上がる。

さらに、対人関係にも十分使えて、
人を説得する際にも威力を発揮する。

生理的欲求(=お金)が満たされれば、
自動的に「自己実現」や「尊厳欲求」を満たすことにも繋がる。

=====================

 

竹内

=================================


僕は作文で一文字も書けないくらいの文章オンチでした。

そして、きついこと、つらいこと、続けること、厳しいこと、
ありとあらゆる困難から逃げてきた「ヘタレ」でした。


一浪してやっと立教大学に入るも、
大学では体育会応援団リーダー部の活動で
授業をサボりまくり、2年間留年しました。


そんな僕でも、立教大学卒業後、
起業して2年間で10億円以上の売り上げを
文章だけで叩き出すことができました。


一度も会ったことがない人にも、
50万〜100万のサービスがバンバン売れました。


文章だけで一度も会ったことがない女性を
落とした経験もあります笑


ちょっと意味わからないですよね?


でも、僕に何か特殊能力があったわけではありません。


ただ、「ある人との出会い」と「普通に生きてたら知れない情報」を知ることで、
僕は2年という短期間で生まれ変わったかのように、人生を変えることができました。


結局、「知ってるか知らないか」なんですよね。
能力や才能やセンスではなく。



でも、それは普通にネットを検索しても出てきません。


本当に人生にインパクトを与えるような情報って、
無料の検索手段使ったくらいじゃ、手に入らないんです。


でも、ちゃんとした「人との出会い」があれば、
誰でも手に入れることができるし、「知るだけ」で
いま何歳だろうと、誰にでも習得できることなんです。


「普通の人が知らないこと」を知るだけ。
それだけで、僕は自信もお金も人脈も全て手に入れることができました。



以下のリンクから、僕がいったいどうやって
自信、お金、人脈ゼロの状態から今のステージまで
引きあがることができたのか?それを全て無料で公開しています。


2年で10億稼いだ竹内秀敏の人生逆転ストーリー

=================================